8/20(火)13:00~、10室限定で先行販売します。

<2019年12月7日㈯一日限定>
1泊限りの「高校生ホテル」をぜひ体験しませんか?
宿泊価格は”白馬(ハクバ)” 価格の8,980円です。

「高校生ホテル」は、長野県白馬高校国際観光科の生徒が村内の宿泊施設を生徒だけで運営する実習です。昨年につづき県内では2度め、令和元年はホテル シェラリゾート白馬が舞台となりました。

白馬高校国際観光科は、平成28年4月に新設され、全国から生徒たちが集まり観光学を学んでいます。

そもそも・・・白馬高校は、進学人数の減少により、存続が危ぶまれた時期がありました。
そこで「白馬村にひとつしかない公立高校がなくなってしまうのは絶対に避けなければならない」と村の有志たちが集まり、みな自分の仕事をしながら数年をかけて白馬高校存続のため尽力していました。2015年、神城断層地震のある少し前のころです。

白馬村の世界的スノーリゾートの歴史と文化、次代の人材を育てる役割を果たすため、村の有志たちは文科省まで科の新設案を持っていき、今では文科省指定のコミュニティ・スクールとして、地域に開かれた学校運営に取り組んでいます。
シェラリゾート創設者も、その有志のうちの一人でした。

いつものように温泉やお庭、レストランその他施設をお楽しみいただきごゆっくりお過ごしください。ディナーは通常通りシェラのシェフがお料理します。チェックイン、コンシェルジュ、ルーム清掃、レストランサービス、チェックアウトまで高校生スタッフが行います。
私たちも、10月頃から生徒たちと一緒に徐々にトレーニングを開始します。
白馬高校の生徒によるおもてなしをお楽しみください。